玄米工房のお届けする玄米のおいしさには、4つの秘密があります
店頭精米の最大の魅力は
鮮度の良さです
精米したてのお米はとても鮮度良くおいしいですが、
時間の経過と共に表面のぬか脂肪酸が酸化していき
どんどんおいしさが失われていきます
ですから
少しでも鮮度を保った状態
で
お食事していただけるようにと玄米工房は考えています
冬場で
1ヶ月
、夏場では
2週間
ほどを経過するとお米のおいしさは急激に落ち始めます
お米は
玄米の状態では生きています
その証拠に、水をあげてみると発芽します
(11月の室温で毎日水をやったもの)
〜特別栽培と普通栽培の違い〜
稲株の太さ・大きさが根本的に違う
少なく植えて健康に育て、
農薬も使わない
水面の高さも水を深く張ることにより雑草が生えにくくなり、
除草剤がいらない
また浮き草が多く水中への日光を遮り、さらに雑草が生えにくい
稲株同士の間隔が広いので、日光が射し込みやすく風通しが良くなり田んぼが蒸れずに
病気の発生が抑えられます
当然株数が少なくなり収穫量も減りますが、そのぶんより
良いお米を生産できる
のです
普通栽培の田んぼのほうが青々としてよく育っているようですが、これはチッ素肥料を多量に使用しているせいです
ある程度育った稲に与えすぎると収穫量は増えますが、おいしさは落ちてしまいます
特別栽培の田んぼは、肥料の使用量を調節し収穫量よりも
おいしさを優先した生産方法
をとっています
農家さんの工夫
がこんなところにも見られます
有機肥料
動物・植物など生命体に由来するものを原料とする肥料
(⇔化学肥料---化学的に合成、加工した肥料)
農薬
農作物を害する雑草・病気・害虫を予防・駆除し、農業の生産性を高めるために用いる薬剤
有機肥料を使い、農薬を減らすと...
土が豊かになる
味がよくなる
環境に負荷をかけない
体にもよい
玄米工房では1年中お米に最適な環境
【温度15℃、湿度75%】
にて低温保管しています
玄米工房物流倉庫…埼玉県久喜市/且倉庫内の写真です